
はじめまして。当ブログにお越しいただきありがとうございます。
私は現在60代、登山歴4年の女性ソロ登山者です。
登山を始めたのは50代後半。
それまで運動経験はほとんどなく、道具の使い方も、地図の読み方も分からない状態からのスタートでした。
それでも一人で山に入り、試行錯誤を重ねながら歩き続けるうちに、
いつの間にか47都道府県の山を経験するようになりました。
私の登山の軸は、
「強さ」や「記録」ではありません。
怖さを感じたときに、どう判断し、どう引き返すか。
その積み重ねが、今も山を歩けている理由だと感じています。
実際、北海道・大雪山での縦走中に転倒し、膝に後遺症が残りました。
その経験から、
「無理をしない判断」
「早めにやめる選択」
「自然を甘く見ない姿勢」
の大切さを、身をもって知りました。
このブログでは、
60代女性のソロ登山だからこそ感じた
- 判断が鈍る瞬間
- 怖さとの向き合い方
- 引き返す基準
- 熊対策や安全への考え方
を、体験ベースで 記録しています。
山では、正解が用意されていることはほとんどありません。
だからこそ私は、
「怖さは消すものではなく、判断につなげるもの」
だと考えています。
このブログが、
一人で山に入ることに不安を感じている方の
判断の支え になれば幸いです。
👉 熊や雪より怖かったのは「自分の判断」でした
【体験談】熊・雪より怖かった「判断ミス」|60代女性ソロ登山者が引き返した理由

